RESEARCH SESSION

AIで粗利を増やす:
原価×価格×メニュー再設計

知識ではなく、完成物を持ち帰る実装回。
価格改定案・メニュー導線・POP文・口コミ返信・30日実装計画を、その場で完成させます。

研究会を予約

持ち帰れるのは、ノウハウではなく「完成物」です。

4時間の研究会で、あなたの店専用の実装ツールを全て完成させます。

当日持ち帰れる成果物一覧

1

価格改定案(3パターン)

値上げ/据え置き/セット化の3案を、あなたの原価データとメニュー構成から作成。顧客心理と粗利率を両立した設計図です。

2

メニュー導線の再設計

「儲かるメニューが自然に選ばれる」配置・推し方・セット構成。視線誘導と説明文の型を設計します。

3

POP・メニュー説明文(客単価UP版)

「値上げに見えない言い方」「追加注文を促す表現」をAIで生成。そのままプリントして使える状態で完成させます。

4

口コミ返信テンプレート100

ポジティブ・ネガティブ・外国語まで対応。コピペで使える返信文を、あなたの店のトーンで作成します。

5

次の30日実装プラン

「いつ・何を・どの順番でやるか」を週次ToDoに分解。迷わず実装できる行動計画まで一緒に作ります。

特典

あなたの店専用プロンプト雛形

今後もAIを使い続けるための「入力の型」を配布。メニュー更新時や季節対応時にすぐ使えます。

研究所の"実験プロトコル"はシンプルです。

入力 → 設計 → 出力 → 実装計画

当日のタイムライン(4時間)

0:00
~
0:10

現状整理(チェックシート)

あなたの店の現状(原価・メニュー・客層)を簡単なシートで整理。ここが設計の材料になります。

0:10
~
0:30

粗利が消える典型パターン(構造を言語化)

「忙しいのに利益が残らない」のは、頑張りが足りないからではありません。構造の問題を可視化します。

0:30
~
1:20

ワーク①:AIで「利益が残るメニュー構成」に再設計

あなたの店のメニュー・原価データを元に、粗利を守る構成と価格改定案を設計します。(講義ではなく、実際に手を動かすワーク中心)

1:20
~
1:40

ワーク②:値上げの言い方/POP・説明文を完成

「値上げに見えない表現」「客単価が上がる推し方」をAIで生成。そのままプリントできる状態まで仕上げます。

1:40
~
2:10

ワーク③:口コミ返信テンプレ/投稿の型を整備

集客の継続作業をAIで省力化。口コミ返信100パターン、SNS投稿の型を作ります。

2:10
~
2:30

質疑&次の30日実装プラン作成

完成した成果物を「いつ・どの順番で実装するか」を週次ToDoに落とし込みます。迷わず動ける状態で終了です。

この研究会に向いている方・向いていない方

向いている方

  • 忙しいのに、利益が残らない
  • 値上げやメニュー改定を"感覚"でやってしまっている
  • SNSや口コミ対応が後回しで、やる気が削られている
  • AIは気になるが、結局「何に使えばいいか」分からない
  • 今日から回るテンプレが欲しい

向いていない方

  • 実装ワークをせず、情報だけ欲しい
  • 他責で「誰かが全部やってくれる」と期待している
  • 成果保証だけを求める
    ※成果は行動量と状況に依存します

先延ばしは、静かな損失です。

売上より先に、利益が漏れていきます。
値付け、メニュー導線、口コミ対応——小さなズレは、毎日の営業で積み上がる。
研究会は、その"漏れ"を止めるための設計図を、当日中に完成させます。

機会損失の目安(例)

客単価の改善

客単価が +50円 変わるだけで、
1日80名 × 月25日なら
月+100,000円

原価率の改善

原価率が -1% 改善するだけで、
月商300万円なら
月+30,000円

※数字は例示です(成果保証ではありません)

研究会の予約

定員30名・少人数制

AIで粗利を増やす:
原価×価格×メニュー再設計

開催日時

2026年3月15日(土)
13:00〜17:00(4時間)

開催形式

オンライン(Zoom)
全国どこからでも参加可能

参加費

通常 39,800円(税込)

早割 29,800円(税込)

早割締切:3月5日まで

対象

飲食店オーナー・店長
独立予定の方

参加枠を仮予約(確定はメール案内)

早割締切:3月5日まで|申込後2営業日以内に確定メールをお送りします
先着順・定員になり次第締切

講師紹介

三上恭平

三上 恭平

AI飲食店研究所 所長
現場実装コンサルタント

時代に取り残されないように、徹底的にあなたを育てます。

私はこれまで、飲食店の立ち上げ・運営・改善に現場側で関わり続けてきました。そして今は、AIを「流行りのツール」ではなく、現場の標準装備として定着させる研究をしています。

研究所が大切にしているのは、再現性です。

  • うまくいった要因を分解する
  • 誰がやっても再現できる形(テンプレ)に落とす
  • 現場で回し、数字と運用ログで検証する

この研究会では、その"研究成果"を、あなたの店に実装できる形で持ち帰ってもらいます。

次に変わるのは、あなたの店です。

先延ばしにすると、忙しさは忙しさのまま積み上がります。
研究所が提供するのは、根性論ではなく、
利益と時間を取り戻す、再現性のある型です。

参加枠を仮予約(確定はメール案内)

早割締切:3月5日まで|申込後2営業日以内に確定メール